ただいま開催中!
第14回文化庁メディア芸術祭協賛展「先端技術ショーケース’11」
 −かえり道のアートスペース−
国立新美術館
2011年2月2日(水) 〜2月13日(日)
予感研究所3は終了しています。多数のご来場ありがとうございました。

関連イベント

予感研究所3では、研究作品の展示のほかに、毎日様々なイベントを予定しています。

研究者プレゼンテーション

研究者のみなさんが研究の内容の他、そもそもなぜこのような研究をするようになったのかなどをわかりやすく発表します。子供の頃、何に興味をもって、どう進んだのかがわかるかも!

5月1~4日 15:30~16:30
毎日4名程度
予感ラウンジにて


表現ワークショップ・Zuzie(ズージー)工房

スケジュール

5月1日(土)

10:30~12:00 スケッチワークショップ:研究を描いてみよう
13:30~15:00 Zuzieミニワークショップ(スケッチワークショップ参加者対象)

5月2日(日)
10:30~12:00 スケッチワークショップ:研究を描いてみよう

13:30~15:00 Zuzieミ二ワークショップ(スケッチワークショップ参加者対象)

5月4日(火)
10:30~15:00 Zuzieワークショップ:みんなで予感を描いてみよう

5月5日(水)
13:30~15:00 Zuzieワークショップ:研究者たちが描く予感

・各回 定員15名(事前申込制)
・定員に空きがある場合は、当日のお申込みも可能です。
参加ご希望の方は受付でお尋ねください。
・見学はご自由にどうぞ


ワークショップ:文章の触り心地 -文章と心のあいだにあるもの-

5月1日(土) 13:00 ~17:00
5月2日(日) 13:00 ~17:00

会場:会議室1(7階)
主催:丸谷和史+渡邊淳司+PINTO
定員:各回最大8名(予約制)
対象年齢:15歳以上
予約宛先:info_workshop@visitope.org

ただし、各日15:00 – 17:00は予約者以外も随時参加・退場 可能

概要

私たちが、普段、目にする文章は、文単位、

段落単位に区切られて提示されます。
しかし、文章には、文法的な構造を超えた、意味の流れや抑揚が存在します。
本ワークショップでは、そのような意味の流れや抑揚を、「文章の触りごこち」として捉え、紙面上に架空の凹凸パターンとして表します。
そして、いろいろな人が作った凹凸を重ねると、私たちが文章を読んでいく上で心にひっかかるポイントが浮かび上がってきます。